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【保存版】ヘアアイロンの最適温度は〇℃|髪を傷めない正しい使い方

今美容機器の進化によってヘアアイロンやコテなどを使う人がとても増えています。

性能もかなり高くなり、毎日使用しても髪が傷みにくいようになっていて、とても重宝されています。

しかし美容師として気になるのが「ヘアアイロンやコテの温度設定のついて」です。

多くの人はこの温度設定を間違えて、逆に髪を痛めてしまってる可能性があります。

  • 実際に何℃で使えば、髪は傷まないの?
  • 高性能なヘアアイロンが知りたい

まだまだ正しいヘアケア方法は知られていません。

本記事ではプロが教えるヘアアイロンやコテなどの正しい最適温度などをご紹介していきます。

この記事で分かること

  • 髪にダメージが少ない最適温度とは?
  • 最新のおすすめヘアアイロン

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ヘアアイロンの推奨温度は何℃?

基本的に「ヘアアイロンの最適温度は150℃」です。

美容師の中には「180℃が最適温度」と言ってる人もいますが、今のヘアアイロンなどの性能だと150℃でもしっかりスタイリングできます。

ジミー
なるべく短時間の使用にしましょう!

美容室で縮毛矯正などをかける時には高温でやる場合がありますが、普段のスタイリングでは150度前後を心がけると良いですよ。

ドライヤーも意外と温度が高いので、機能にこだわった物を使うと髪には安心。

美容師が選ぶ!最強ドライヤーランキング」もぜひ参考にして下さい。

【ヘアアイロンの温度設定】の重要性

どんなヘアアイロンやコテでも温度を設定できる仕様になっています。

しかし設定できる温度の幅が広く、「何度に設定していいか分からない」と思ってる人がほとんどです。

ジミー
低いもので100℃、高いものだと200℃まであるんですよ!

この温度設定を間違えて使い続けてしまうと、髪へかなりのダメージを与えてしまうかもしれません。

特に毎日ヘアアイロンを使用する人は正しい最適温度150℃を心掛けましょう。

【ヘアアイロンの温度設定】による髪への影響

そもそもヘアアイロンやコテによって髪に熱が加わると、どうなるのでしょうか?

髪は熱が加わると「タンパク質変性」を起こします。

ジミー
簡単に言うと、髪が硬くなってしまうということです!

高温設定になればなるほど、髪へのダメージ進行が一気に進みます。

また少しでも髪が濡れている状態でヘアアイロンを使うと水蒸気爆発なども起こり、髪によくありません

最悪の場合は髪が切れたりする恐れがあるので、絶対に過度な高温での使用はしないように注意しましょう。

【美容師が推奨する】傷まないヘアアイロン3選を紹介

ぜひ一緒に「美容師が選ぶおすすめストレートアイロンランキング」も参考にしてみて下さい。

SALONIA(サロニア) ストレートアイロン 

メーカー株式会社I-ne
温度120℃〜230℃
海外

こちらは真っ直ぐにするストレートアイロンです。

値段もお手頃で、性能も良いのでプロとしてもおすすめ!

ヘアビューロン 4D Plus 「ストレート」

メーカーリュミエリーナ
温度約40℃~180℃
海外

ヘアビューロン 4D Plus 「カール」

メーカーリュミエリーナ
温度40℃~180℃
海外 〇(地域による)

こちらは最新のリュミエリーナのヘアアイロンの2種類になります。

どちらも最高峰の美容機器と言えるクオリティです。4Dとなって風量・質感ともに進化しています。

最大の魅力はとにかく使用後の質感が柔らかいところ。

値段は高くなってしまいますが、髪へのダメージがかなり軽減されるので毎日使用する人にはかなりおすすめ◎

ヘアアイロンの温度設定の調節は絶対しましょう

ヘアアイロンの最適温度が意外と思った人も多いのではないでしょうか?

正直プロである美容師ですら知らない人もいます。自分の髪を守るためにも温度調節は欠かせません。

毎日使うのであれば、それだけ髪への負担がかかりやすいので、最適な正しい温度でスタイリングしてみて下さい。

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