くせ毛

縮毛矯正で失敗しない為に必ず知っておくべき2つの原因と対策

くせ毛の悩みを解決してくれるのに美容室のメニューで「縮毛矯正」があります。

髪がうねったり、膨らんだりした際にする施術方法で、自然なストレートヘアにできる技術です。

このくせ毛の悩みを解決できる縮毛矯正を美容院でかけて失敗した事ありませんか?

  • チリチリになって取り返しがつかなくなった
  • ストレートにならなくて、髪だけ傷んだ

などの経験がある人も多いはず。

実は縮毛矯正は難しい技術と知識がいるので、なかなか上手なサロンに出会うのが難しいんです。

本記事ではプロが縮毛矯正を失敗しない為に知っておくべき2つの原因と対策をご紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • 美容室で縮毛矯正で失敗された
  • 縮毛矯正してもあまりストレートになっていない
  • 美容室で髪をチリチリにされた経験がある

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【縮毛矯正で失敗してしまう原因①】アシスタントや技術不足者の施術

縮毛矯正をされたことのある人はぜひ思い浮かべてみて下さい。

あなたの髪を施術しているのは誰ですか?

スタイリストがカウンセリングした後にアシスタントが縮毛矯正の施術をしていませんか?

ジミー
実はこれが失敗の原因の1つなんです!

もうすぐスタイリストデビューできる子なら大丈夫ですが、「アシスタントになりたての子に縮毛矯正をされた」という意見を結構聞きます。

覚えておいてほしいのですが、縮毛矯正はそんな簡単な技術ではありません。

縮毛矯正は美容室の全メニューの中でもトップクラスに難しく美容師としての腕の差が一番出るといってもいいくらいの施術です。

ジミー
カラーやパーマとは比にならないんですよ!

髪のクセや状態を見極めて薬を選定しないと、髪にかなりの負担やダメージがかかってしまいます。

だからこそ「上手い美容師を指名すること」をおすすめします。

縮毛矯正の失敗は取り返しのつかない場合もあるので、必ず気を付けましょう。

【縮毛矯正で失敗してしまう原因②】セルフはなるべくやめるべき

市販の薬剤でセルフで縮毛矯正を行うのはかなりリスクが高いです。

プロでもなかなか薬の放置時間やかかり具合の見極めが難しく、素人では至難の業。

またヘアアイロンの温度調節も気をつけなければいけません。

セルフで行うのは失敗する確率が上がります。

20才女性

美容室は値段が高いから、前髪だけでも自分でしたい…。

この場合なるべく注意してほしいのは市販の薬剤ではなく、プロ用の薬剤を使うことです。

今はネットでも購入出来てしまうので、親切に時間や手順などの説明書入りのも売ってます。

どうしてもセルフでしたい場合は、自己責任ですが、なるべく薬剤はしっかり選んでください。

ネオリシオシリーズ(H) ミルボン

リファインストレート(H) アズスタイル

どちらもおすすめできる美容師も使う縮毛矯正の薬剤なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【縮毛矯正の失敗】はリスクと代償が大きい

縮毛矯正は美容室の中でもトップクラスの高ダメージメニューです。

チリチリ、ビビリ、パリパリな縮毛矯正特有のダメージの受け方があります。

仮に失敗した場合は、切らざるを負えない状態に。

ジミー
トリートメントではなかなか治りません!

しかしながら上手にかけてもらえば、素敵なストレートヘアになります。

仮に「失敗した…。」と感じたら、必ず別の美容師に相談しましょう

放っておくと大変な事態になりかねません。

また全然縮毛矯正がかかっていない時は、美容室でもう一度お直ししてもらいましょう。

【縮毛矯正を失敗しない為】の事前の対策方法

  • 信頼できる美容師・美容室を見つける
  • しっかり自分でも縮毛矯正の知識を付ける
  • 縮毛矯正やトリートメントメニューを過剰に勧めてくる美容室には気をつける

美容師を選ぶときはしっかり自分の目で見て確かめることが大切。

「自分の髪を守る」という意味でも美容室・美容師選びはしっかりとしましょう。

縮毛矯正を失敗する確率を自分で下げましょう

縮毛矯正の技術にはとても高い技術レベルが必要なんです。

もし縮毛矯正の失敗がある人はしっかり美容室を選ぶこと。

また自分自身で知識と対策を学んでおくべき。

キレイにかけて扱いやすいストレートヘアで素敵なヘアライフ送りましょう。

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